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引越しの際に、最初に実家から出るときは、なんだかんだ親が手配してくれて、お金も親持ちなので、何も考えてはいませんよね。
ところが、次に引越する際は、自分で業者を選んだりしなくてはならなく、経験も浅いので、CMなどで見かける大手引越し業者に頼んでしまって、引っ越しはお金がかかるなとか、思った経験みなさんあるはずです。
私もはじめて自分で引越す際に、どこに電話してもワンルーム荷物なのに5万円~10万円で、なんでこんなに高いのかと思ったものです。
そこで、色々転職して、宅配便から、レンタカー、会社の車と引越しのたびにやってみて、自分の一人暮らしの荷物を、友達に車を借りたり、レンタカー、宅配便で運べるのかと、自分でできない場合は、どんな引越し業者に頼んだほうが良いかを経験から皆さんにお知らせします。
まず、簡単引っ越し一人暮らし見積もりでお住まいの市町村名と現住所のお部屋の広さから計算して最安の引越し業者と平均的な引越し費用を自動で10秒で見積もりできます。
なんでこれで料金が出るかといえば、家具付きアパートでもない限りは、家電家具が一通りあると考えて、
住人1人=軽トラック1台
住人2人=軽トラック2台
住人3人=軽トラック3台

ワンルーム=軽トラック1台
2K・1DK=軽トラック2台
2DK=軽トラック3台
3DK=軽トラック4台
となります。
これで80%の引っ越し費用は出ます。
ちなみに軽2台で2トントラックです。
あとは、
■建物養生費用
タワーマンション、分譲、分譲貸借、新築賃貸
■補助作業員
エレベータなし3階以上、大型家財(タンス・大型冷蔵庫)
■梱包資材
段ボール、ハンガーボックス、布団袋
を付加するだけなのです。

どうです。簡単でしょう。
訪問見積もりなどいりませんよ、
あれは契約を取るための営業なので、一人暮らしの引越しに関しては法律で決められたりしていませんので、家族引越し以外はやっているところは大手位です。
知らず呼んでしまうと契約書に判子を押すまでひつこくされるのでスルーしましょう。

このサイトの見積もりの生かし方

あなたの大体の引越し料金はわかりました。
では、次に何をするか?
友達の車、レンタカー、引越し業者、宅配便
どれでやる方がお得か、予算と距離別におしらせします。

■近距離引越(同一市内・区内30km以内)
予算がない人は、【友達・会社の車を借りて】往復して引越し
予算が1万以下は、【レンタカー・運転手付きトラックレンタル】往復して引越し
予算が2万以下は、【軽トラック引越し業者】で自分も業者を手伝い引越し
予算が3万以下は、【軽トラック引越し業者・2トン引越し業者】配送のみお任せして引越し
予算が3万以上は、【大手引越し業者】事前梱包、配送、開梱すべてお任せして引越し

■中距離引越(同一県内30~100km)

予算がない人は、【友達・会社の車を借りて】2日間往復して引越し
予算が2万以下は、【レンタカー・運転手付きトラックレンタル】2日間往復して引越し
予算が3万以下は、【軽トラック引越し業者】で自分も業者を手伝い引越し
予算が4万以下は、【軽トラック引越し業者・2トン引越し業者】配送のみお任せして引越し
予算が4万以上は、【大手引越し業者】事前梱包、配送、開梱すべてお任せして引越し

■長距離引越(他府県100km~300km)
予算がない人は、【友達・会社の車を借りて】箱モノだけ宅配便で大物だけ自分で引越し
予算が4万以下は、【レンタカー】乗り捨てで2トントラックレンタカーで引越し
予算が5万以下は、【軽トラック引越し業者】で自分も業者を手伝い引越し
予算が6万以下は、【軽トラック引越し業者・2トン引越し業者】配送のみお任せして引越し
予算が6万以上は、【大手引越し業者】事前梱包、配送、開梱すべてお任せして引越し

以上が基本パターン

おそらく、完全に自前で引越しできるのは同一県内まで、他府県や荷物が多い場合は、
大きいものだけ業者にまかせて、箱だけ自分で運ぶというのがセオリーでしょう。

軽トラック引越し業者が一番安いですが、2台分なら2トントラック引越し業者も走行距離によりオトクになります。
あとは、<手伝いをして作業員の数を減らしても受けてくれる引越し会社を選ぶのがコツです。
大抵の業者は、料金を取りたいので1人1万円計上して、大手は一人暮らしのワンルームなのに5人とかで意味なくやっているので、常識的に1人もしくは2人くらいの作業員でやってくるところが一人暮らしの引越しに最適な作業員数なので、名前だけで大手引越しセンターのにだまされて高い料金を払わないようにしましょう。

一人暮らし引っ越しのおさらい

●引越し日
繁華街が点在して、比較的道路もすいています。
しかし、5・10・15・20・25の五頭日は営業車両が多く出るので自然と込んでいて週末と雨でも重なれば大変です。
渋滞で込んでしまえば引越しの予定は立たなくなります。
そこで、引越し日は10日~20日の日曜日か、10日~20日の平日の水曜がおすすめです。
イベントでもなければ大抵すいていますのでスムーズに引越し出来ます。

●引越し料金を安くする方法
引越し屋さんが忙しい日は高くなります。暇な日は安くなります。
そこで、2月・3月・4月の繁忙期をさけて、月初め、月末、週末もさけて暇な10日~20日の平日の水曜日を狙いましょう
ひまなので値切ってもより安くしてくれる可能性が高いです。

●作業員にいい仕事をさせる方法
引越し屋さんも人です。大抵サラリーマンドライバーなので1日の手取り収入は
決まっています。
そこで、1000円でよいので引越し作業前にチップをあげておくと効果テキメンです。
いい仕事をしてくれたら後であげようでは意味がありません。
枯れた花に水をやるようなものです。
コーヒー1杯でも作業前にあげれば効果はあります。
どうせならちゃんと作業させたほうがトクですよ。